映画「フライトプラン」

いやぁ、やられました。
すっかり騙されてしまいました。
(ネタバレ注意)
前半のジョディ・フォスターの狂気っぷりに。
完全に精神異常なのかと。
大事な人を失うと人はあのようになってしまうのかな、と思いながら見ていました。
あり得る話です。
トイレから電気系統を混乱させるところや、
そこから貨物室に入って車を割ったりするシーンでは、
賢い女が狂うと恐ろしいな、とまで思いました。
ポイントは窓に書いたハートだったんですね。
犯人の保安官が怪しい行動に出た時、
怪しいなと思いつつもどういうことなのか
自分の中で整理するのに時間がかかりました。
共犯者のフライトアテンダント、浅丘るり子に似ていませんか?
おかげで最初から印象に残っていたので、
共犯だとわかった直後にそれ以前の行動を思い出しやすく、
助かりましたー。
飛行機の中がこんな風になっているんだな、とわかったのも、
ちょっとした収穫でした。
螺旋階段のついたこんなに大きな飛行機、乗ってみたいな。

フライトプランフライトプラン
(2007/06/20)
ジョディ・フォスター

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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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